東京大阪間の夜行バスにはスリッパを持参しておくと快適に過ごせます

初めて東京大阪間を夜行バスで移動したときの相棒はカセット型のテープレコーダーでした。
それで音楽を聴きながら長い夜をやり過ごそうとしたのです。
それがやがてCDに代わり、そしてデジタルの音楽プレイヤーに変わり、今はスマートフォンで映画を見ながら移動しています。
文明の機器はあっというまに進化したのに関わらず、人は相変わらず乗り物に揺られて移動しているのです。
夜行バスの乗客は皆それぞれ社内を如何に快適に過ごすかに注力しています。
アイマスクを持参している人は少なくありませんし、首用のマクラを使用している人もいます。
そして最も多いのがスリッパの利用者です。
スリッパはわざわざ買っても良いのですが、ホテルに宿泊する事があるのならば部屋に設置されている使い捨てのスリッパを貰ってくれば良いのです。
ホテルの使い捨てのスリッパは軽くて邪魔になることもありません。
東京大阪間は長旅です。
靴を脱ぐだけで結構リラックスできるのです。